toeic800転職※外資系家電メーカーに転職できましたよ

どうも、アヤと申します!

 

去年、TOEIC800点を取って、外資系家電メーカーに転職しました☆

 

大学のときから外資で働くのに憧れていましたが、当時は英語力がなくて内定をもらえませんでした。

 

それでも外資で働きたいという想いは捨てきれず、内定をいただいた国内メーカーで働きながら、英語の勉強をして外資へ転職しました。

 

今、TOEIC800点をもっている人はそれを活かして転職したいと考えているかと思います。

 

ここでは、今からTOEIC800点で転職しようとしている方に、わたしが転職で知ったこと・分かったことをまとめてご紹介します。

 

目次

 

1 TOEIC800で会社の選択肢が増えた

2 "今"仕事で英語を使っていたほうがいい

3 TOEICを活かす!転職エージェント

4 面接ではTOEICが触れられないこともある

5 外資に転職して分かったこと


1 TOEIC800で会社の選択肢が増えた

 

今回初めて転職活動をしてわかったのはTOEIC800点あると選べる会社の選択肢が拡がるということです。

 

中堅の会社で働いているなら、こんな会社も視野に入ってきます。

 

  • 業界水準よりも給与が高い外資
  • 福利厚生が充実した大手企業

 

そのとき出回っている求人にもよると思いますが、わたしはこういった求人も応募できると言われました。

 

1-1 外資系への道

 

TOEIC800点ないと書類審査にも通過しないのが外資です。

 

TOEIC800点あれば外資の道が開けます。外資系のほうが給与水準は高いので年収アップに繋がりやすいです。

 

1-2 大手企業への道

 

新卒採用でもTOEIC800点をかしている企業もあります。

 

中途採用時にもその基準が適用されることがあり、TOEIC800あることでそういった企業も選択肢のひとつに入ります。

 

中堅企業よりも大手のほうが福利厚生がよいので安定した人生設計にはやはり大手は魅力的です。

2 "今"仕事で英語を使っていたほうがいい

 

あと、できればTOEIC800点あるなら今の仕事で使うようにしてください。

 

職場で英語を使う機会がないなら、他の機会(ボランティア、アルバイト)など実践で使うようにしたほうがいいです。

 

なぜ、TOEIC800点あるのにわざわざ仕事で使う必要があるのか?

 

2-1 仕事に直結する英語力

 

採用担当者はTOEIC800点よりも使える英語力を持っている人を評価する傾向にあります。

 

採用側は

 

  • 教育の必要がなく
  • 英語を使って仕事ができる
  • 即戦力を求める

 

わけです。仕事ができる一人前に必要最低限の教育で手間をかけずに人材を確保できるわけなので。

 

そういった人材とアピールするためにも英語の実践経験はあったほうがいいわけです。

 

2-2 英語の実践経験がないときは?

 

もし、英語の実践経験がない場合は今までの英語の勉強経験を活かして実践で使える英語力を身につけるとアピールすることもできます。

 

その言葉を裏付ける影響力はTOEIC800点にはあります。もちろんうそ臭くなく自信をもって言ってください。

 

本当に大丈夫?とか言われても今までの経験がありますので大丈夫です!と余裕を持って切り返します。

3 TOEICを活かす!転職エージェント

 

3-1 リクルートエージェント


転職サイトを利用するならリクルートエージェントが1番お勧めです☆

 

リクルートエージェントは他の転職サイトより総合的に実力が高いと感じました。

 

  • 転職業界のパイオニア的な会社
  • 業界内に今でも太いパイプがある
  • 非公開求人を約9万件以上も保有
  • 年収1000万円以上案件あり

 

単純に求人数が多いと自分が望む求人にあたる確率があがるので、保有求人数は選ぶ転職サイトの条件だったりします。

 

担当者は親切丁寧で転職のイロハをしっかり教えてくれましたしね♪アドバイズも的確で大変お世話になりました(^^)

 

TOEIC800点あるけど何をすればいいのか分からない…という人は登録して担当者とアポとるところまでやってみるといいです☆

 

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4 面接ではTOEICには触れられないことも

 

意外に思うかもしれませんが、面接でTOEIC800に触れられないことがあります。あまり自信を持ちすぎては行けません。

 

4-1 外資ではTOEIC800点はふつう

 

ご存知のように、TOEIC990点(満点)でもネイティブの高校生レベルの英語力です。

 

外資にはネイティブがいるのでTOEIC800ぐらいでは、よしOK、それでうちの会社を志望する理由は?と当たり前のレベルなんです。

 

もし仮に英語力がなく転職に成功したとして自力で英語を勉強して成果をだすことが求められます。

 

4-2 国内企業では結果よりプロセス

 

また国内企業では仕事しながらのTOEIC800点を達成したことを評価することもあります。仕事しながらTOEICの点数アップには

 

  • 時間調整力
  • 忍耐力
  • 目標管理能力

 

の3つがないと仕事をしながらTOEICが800点は難しいです。

 

そしてこれは普段の仕事・プロジェクトにも通じるため評価できると思うわけです。

 

あくまでも一例ですが、国内企業ではこのようにプロセスからその人の人となりを評価することがあります。

5 外資に転職してわかったこと

 

転職する前からイメージは持っていましたが、実勢に転職みると違いましたwびっくりするぐらいに。

 

ここでは

 

お金

キャリア

 

の2つの面をご紹介します。

 

 

5-1 給料がぜんぜん違うー

 

給料が年収ベースで1.5倍ぐらいになりました。具体的な数字は、みなさんの職歴やボジション、転職先企業によって変わるのでふせますが、国内企業だとずいぶん先の数字だったと思います。

 

5-2 実践英語が磨かれる

 

TOEIC800点はあくまでも基礎力です。

 

外資で日々の仕事で英語を使う環境に身をおくと実践で使える英語力が磨かれます。

 

といっても職種や役職によって変わってきますが、毎日使うってのが大事だと最近わかりました!

 

5-3 プロ意識が求められる

 

国内でも真剣に仕事に取り組んでいたつもりですが、プロ意識がちがうと思います。思っていた以上に。

 

それでもわたしにとってはプラスでした。自分が成長できる環境があるのはきらいじゃないんですよ(^^)